オリーブオイルで健康生活

小豆島ってどこにあるの?

小豆島(しょうどしま)

 

「小豆島(しょうどしま)」という地名、よく耳にしませんか?

 

小豆島は、瀬戸内海 にある人口約32000人の島です。
香川県に属していて、横に向いた牛が西を見ているような…

そんな面白い形が特徴的!
瀬戸内海では、淡路島に次いで2番目の面積を誇ります。

 

ご存知の通り、瀬戸内海は温暖な「瀬戸内海式気候」。
そのため、北国では栽培できない植物もすくすくと育つのです。

 

その代表格が、オリーブ。
そう、あのオリーブオイルの元となる植物です。

 

今でこそオリーブオイルはすっかり日本人の食生活にも定着していますが
日本で栽培されるようになったのはほんの100年前のこと。

1910年に、当時の農商務省が
鹿児島県・三重県・香川県の3県に試験栽培をはじめたのがきっかけです。

 

その時、小豆島のオリーブの木だけが栽培に成功したため、
現在に至っているのだとか。

 

勝因は、小豆島の気候風土がスペインの気候風土に良く似ていたからとも、
栽培者(棟保竹松さんという方だったそうです)の血のにじむような

試行錯誤の賜物だったとも言われています。

 

このような歴史を鑑みて、
オリーブは香川県の「県の木」にも指定されています。

 

※ちなみに、オリーブは、国際連合旗や幾つかの国の
国旗や国章にも使われています。

これは、オリーブが、ハトとともに「平和の象徴」とされることが多いため。
『旧約聖書』の中の、

 

「神 が起こした大洪水のあと陸地を探すためにノアの放った
ハトがオリーブの枝をくわえて帰ってきた。

これを見たノアは、洪水が引き始めたことを知った」

 

との一節に由来するものを考えられています。

小豆島産・オリーブの苗木はいかが?

オリーブオイルの生みの親である「オリーブ」と非常に関係が深い島、小豆島。
ここで生まれたオリーブの苗木を通販で販売してくれるサイトが

ネットで人気を集めています。

 

このお店の名前は、「Cadeau(カデュー)」
小豆島産のオリーブの木(苗木)の現品販売や全国通販を手掛ける専門店です。

 

オリーブの木には、『 平和 』『 知恵 』『英知』といった花言葉があるため、
これにあやかって、結婚祝や結婚記念樹、あるいは新築祝や

入居・転居祝、入園・入学祝い、誕生日祝いなどに利用する方が多いようです。

 

自宅やお店、会社の玄関先に飾って
ウェルカムツリーにする方も多いようですね。

ちょっと変わり種!しょうがオリーブオイル

さすがは日本におけるオリーブ栽培の発祥の地!
小豆島には、オリーブオイルの農園がいくつもあり、それぞれが

オリーブオイルやオリーブオイルを使った化粧品などを製造・販売しています。

 

その中で筆者がオススメしたいのが、コチラ。
井上誠耕園さんです。

 

こちらの「しょうがオリーブオイル」は、
体調を管理するにも料理を楽しむにもオススメ!

オリーブオイルに溶け込んだ生姜の成分「ショウガオール」や
「ジンゲロール」が、血行を良くして、体を温めてくれます。

 

しかも、料理にサッとかけるだけで、
生姜の風味とオリーブオイルのコクが料理にプラス!

「いつもの味付けに飽き飽き」
「面倒な手間は勘弁して欲しいけど、

いつもとちょっと違った美味しいものが食べたい」
というわがままなあなたにオススメですよ(笑)。

 

特に和食にはぴったりなんです!
煮物や焼き魚、お肉のソテーなどと相性バッチリ◎

 

お値段も、85gで525円とリーズナブルです。

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