オリーブオイルで健康生活

皮膚の水分補給にオリーブオイルを!

質問です。

 

皮膚のうるおいに必要な物って何だと思いますか?

 

おそらく、多くの方は当然のことのように
「水分!」と答えるのではないでしょうか。

 

確かに、水分は大切です。
洗顔の後、化粧水をつけずにほったらかしにしていると、

肌はカサカサしてきますよね…。

 

でも、皮膚のうるおいに必要なのは水分だけではないのです。
実は、オイル(油)も必要。

「オイル=べたつき」「オイル⇒ニキビ」「オイル⇒テカる」
…と、ともすればマイナスのイメージばかりが

先行してしまいがちなオイルですが、
油分がなければ私たちの皮膚は乾燥に負けてしまうのです。

 

そもそも、皮膚を乾燥から守っているのは、私たち自身の「皮脂」。
洗顔でこの皮脂を洗い流してしまうと、

元に戻るまで数時間かかると言われています。

 

そのため、化粧水で保湿するだけではなく
その上からオイル分を補ってあげることも

皮膚にとって必要なケアなのです。

 

「オイル系の化粧品はべたつくから…」
と、化粧水だけでスキンケアをお終いにしているあなた!

かえって肌は水分不足になり、
結果としてパサパサの砂漠肌になっちゃった…

 

な〜んてことにならないように気を付けてくださいよ!

スキンケアにはオリーブオイルがおすすめ!

潤いが豊富でモチモチの皮膚を維持するためには、
水分だけではなく油分も必要であることがお分かりいただけたところで…。

 

「でも、オイルはやっぱりべたつくから嫌」
と言う方のために、オススメの化粧品をご紹介しましょう。

 

それは、オリーブオイルを使ったスキンケア化粧品です。

 

オリーブオイルの組成は人間の皮膚に近いと言われ、
肌にもしっくりなじむ点が◎!

 

中でも、筆者のオススメは
小豆島ヘルシーランドで作られている「ジ・オリーヴオイル」

酸度1%以下という最高級のオリーブオイル
(エキストラバージンオリーブオイルといいます)を使用しているんです。

 

なんと、30mlに700粒ものオリーブを使用しているんですよ!!

 

オイルなのにベタツキ感を一切感じさせないサラッとした感触は、
オリーブオイル初心者でも抵抗感なく受け入れられると思います。

 

お値段は8,400円とちょっと高価ですが、投資して損はありません!!

オリーブオイルの活用法

皮膚に優しいオリーブオイルは、
ナチュラルスキンケア・アイテムの一つとして人気を集めています。

 

また、用途も様々ですので、1本持っていると重宝しますよ!

 

ここでは、皮膚が喜ぶオリーブオイルの活用法についてご紹介します。

 

■クレンジング剤として
 顔全体をていねいになじませ、ぬるま湯で洗い流しましょう。

 

■オイルパックとして
 オリーブオイルをたっぷり手にとり、

 顔全体(首、手、腕も)を優しくマッサージします。
 その上から蒸しタオルで2〜3分パック。

 オリーブオイルの美容成分がぐんぐん皮膚内部まで浸透して、
 肌はもちもちです。

 

■日焼け止めとして
 オリーブオイルは、紫外線をよく吸収するという性質があります。

 そのため、外出前に皮膚に塗っておけば、
 皮膚に直接当たる紫外線の量を大幅にカットしてくれます。

 

■美容液として
 化粧崩れや肌荒れが気になる部分に、

 ちょちょっとオリーブオイルを塗ってみて!
 肌がしっとりして、化粧崩れも気にならなくなります。

アトピー性皮膚炎にもオリーブオイルが効果的

近年、子供だけではなく、大人になってからアトピー性皮膚炎に苦しむ方も
増えていると言われています。

 

そんな方にも、オリーブオイルがオススメ!
アトピー性皮膚炎は皮膚が乾燥して

バリア機能が弱っているケースが多いので、
オリーブオイルで保湿することは効果が高いんです。

 

もともと、オリーブオイルは古くから医薬品として使われてきたオイル。
やけどの治療にも多用されていたようです。

 

また、アレルギー反応を起こしにくいオイルであることが
確認されていますので、

アトピーの方でも安心して使うことができるのです。

 

その証拠に、アトピー性皮膚炎の患者さんに
オリーブオイルを勧めている医師も多いんですよ。

 

とにかく、洗顔した後などに、皮膚に優しく塗ってみてください。
ただし、食用ではなく肌専用のものを使うのがベター。

また、古くなったオイルは絶対に使わないでください。
(酸化によって品質が劣化し、肌に悪影響を与えてしまうことがあります)

 

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