オリーブオイルで健康生活

料理にパンチを効かせたいなら!にんにくの上手な使い方

夕暮れ時に街を歩いていると、
飲食店から漂ってくる香ばしいニオイについついふらふら…。

そんな経験はありませんか?

 

とりわけ、ガーリック=にんにくを使った料理のニオイは、食欲をそそります。

 

「ちょっと、あの匂いが苦手で…」
という方も多いと思いますが、

にんにくは切り方や料理の仕方で風味が変わってきます。

 

ここでは、にんにくの上手な使い方をご紹介しましょう。

 

【にんにくの上手な切り方】
にんにくの香りは、細胞の中に入っています。

つまり、細胞を壊すような切り方をすればするほど、ニオイが強くなります。
細胞を壊すように…というのは、みじん切りにしたり、叩き潰したり、

すりつぶしたり…といったことを指します。

 

一つの目安としては、ニンニクの実から汁が出てくるということは
細胞が壊れたことを意味しています。

パスタに使う場合は、スライスするのが一般的ですね。

 

熱をかけていためたり、スープやシチューに入れて煮込んだりすると
香りがまろやかになります。

 

 

【芯を取る】
にんにくの芯の部分は焦げやすいので、あらかじめ取り除いておきましょう。

にんにくを真ん中から縦に半分に切って、
真ん中の芯をつまみ出すだけなので簡単です。

 

 

【オリーブオイルとコラボ!】
ご存知の通り、にんにくとオリーブオイルは相性抜群です!

ただし、オリーブオイルににんにくの風味をプラスしたい場合は、
火にかける前ににんにくとオリーブオイルをフライパンに入れましょう。

そして、弱火からじっくりとにんにくを動かしながら炒めます。

 

いきなり強火で炒めてしまうと、にんにくが焦げて
せっかくの風味が台無しになってしまいますから!!

オリーブオイルを使う際のポイント

【選び方】
にんにくとオリーブオイルで作ったソースが

しっかり絡んだパスタは最高ですよね!
想像するだけで、お腹が鳴ります…汗。

 

自宅ではあまり使わないという方もいらっしゃるかと思いますが、
オリーブオイルって結構便利なオイルなんです◎

 

ただ、購入する際にぜひ注意していただきたいのが、
「どの種類のオリーブオイルを選ぶか」ということ。

オリーブオイルには、その品質に応じて「等級」がありますので、
その中でも最高レベルである

「エキストラ・ヴァージン・オイル」を選ぶのがオススメです。
これなら、ドレッシングとしてそのまま使うこともできますし、

炒め物に使うこともできます。

 

最高級といっても、1000円前後で買えるものもたくさんありますので、
ご安心を(笑)。もちろん、1本で数千円もする

ブランド品のオリーブオイルもありますが…。

 

 

【保存方法】
オリーブオイルは、女性の肌と同様にデリケートです。

特に日光に弱く、光に当たると酸化して品質が落ちてしまいますので、
光の当たらない場所に保管してください。

瓶にアルミホイルを巻いて遮光するのも一つの手です。

 

 

【調理方法】
オリーブオイルを使う際は、中華料理のような料理法は避けてください。

つまり、ガンガンに熱したフライパンに油を注いで…
という方法が向いていないということです。

オリーブオイルの風味を料理に生かすためには、
弱火〜中火でゆっくりと調理するのがベスト。

また、最後に香り付けのオリーブオイルを回しかけるとより効果的です。

オススメ!にんにくオリーブオイル

筆者の中では、にんにくとオリーブオイルの組み合わせは
かなりの最強コンビです。

ダイエット中でも、この2つが織りなすニオイのハーモニーには
勝てません!!

 

そんな筆者がストックしているのが、にんにくオリーブオイル
オリーブオイルの中ににんにくを浸けこんでおくという、

ごくシンプルなアイテムです。
色々な料理に活用できますので、ぜひお試しください!

 

【材料】
・瓶:梅酒用でOK

・にんにく:瓶の1/3の量
・オリーブオイル:瓶一杯

 

【作り方】
@にんにくの皮を剥いて瓶に入れる。

 

Aオリーブオイルを、@の瓶に注ぐ。

 

B2〜3日保存。できあがり!

 

 

※注意
一度のたくさん作ると、オイルが酸化して風味が落ちてしまいます。

小さめの瓶に少しずつ作ると良いと思います。

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