オリーブオイルで健康生活

オリーブオイルでもっとお料理をおしゃれに!

「料理を覚えるのは面倒くさいけど、美味しい料理は食べたい!」
「たまにはいつもの料理にちょっとアレンジを加えたい」

 

…毎日自炊していると、だんだんと
料理のレパートリーも行き詰まるようになってきますよね(笑)。

もちろん、素材を変え、味付けを変え…と、
日々、料理研究に余念のない奥さまも多いことでしょう。

 

しかし、「料理に疲れた!」とお手上げ状態の方もいるのでは…。

 

そんな方にオススメしたいのが、
「とりあえずオイルを変えてみる」ということです。

普段、料理にはサラダ油しか使っていないという方はなおさら、
オイルを見直してみてはいかがでしょうか?

 

今まで、「うまく使いこなす自信がない」という理由で
オリーブオイルを避けてきた方もいらっしゃると思いますが、

サラダ油をオリーブオイルに変えてみるだけでも
料理の表情はちょっと変わってきます。

 

「たまにはおしゃれをして出かけようかな」という時に
ほんのりとチークを載せたり、

ラメ入りのアイシャドウを使ったりすることってありませんか?

 

そんな感覚で、料理にもオシャレを!

 

ここでは、簡単にできるオリーブオイル料理をご紹介していますので、
ぜひお試しください。

オリーブオイルを使った料理 @アサリのワイン蒸し

【材料 】(約3〜4人分)

 

・アサリ  200グラム
・白ワイン 大サジ4

・水 大サジ3
・オリーブオイル 大サジ3

 

【作り方】

 

@完全に砂を出すために、濃度3%程度の塩水に1時間程度浸します。
※貝殻の汚れもとっておきましょう。


A鍋に、ワインと水を入れて強火にかけます。


B Aが沸いてきたところでアサリを入れ、

オリーブオイルを全体に回しかけます。

Cフタをして鍋を細かく揺り動かします。貝の殻が開くまで続けます。

D貝が開いたらフタをとって、貝だけを深めの皿に移してます。

E鍋を揺すりながら煮汁を加熱し、アルコールを飛ばします。

F 煮汁を貝と同じ皿に移して、お好みでパセリのみじん切りを添えてできあがり!

 

オリーブオイルの風味と、アサリから出る出汁がベストマッチング◎
白ワインとの相性もばっちりです。

オリーブオイルを使った料理A アンチョビー・ディップ

【材料 】

 

・アンチョビー=フィレ 50グラム
・オリーブオイル 大サジ 1.5

・バター 大サジ1
・にんにく(みじん切り) 1/2 片

・生野菜(キュウリ・セロリ・にんじん・キャベツなど)

 

【作り方 】

 

@生野菜を食べやすい形に切ります。
そして、水に放ってシャキッとさせておきましょう。


Aにんにくはみじん切りにします。


Bアンチョビーは細かく刻んでおきます。


Cオリーブオイルとにんにくを、小鍋か小型のフライパンにいれて弱火にかけます。


Dにんにくの香りが出てきたらバターを加えます。


E バターがとけたらBのアンチョビーを加えます。

アンチョビーを潰すようによく混ぜ合わせてから火を止めて容器に移しましょう。

F@で切った生野菜にEをつけて食べます。

 

 

※アンチョビ=フィレとは?
アンチョビーとは、地中海でとれるカタクチイワシによく似た小魚。

この魚を塩漬けしたものを、
さらにオリーブオイルやヒマワリオイルなどに漬け込んだものです。

オリーブオイルを使った料理B チーズリゾット

【材料】(4人分)

 

・米 1.5カップ
・ブイヨン(コンソメの素で作ったスープでOK) 4カップ

・オリーブオイル 大サジ3
・タマネギ 1/3 玉

・白ワイン 大サジ3
・パルメザンチーズ(パルミジャーノ=レッジャーノ) 50g

・生クリーム 大サジ2

 

【作り方】

 

@タマネギはみじん切りにしておきます。

Aチーズをすり下ろしておきます。

Bブイヨン(スープ)を鍋Aで熱しておきます。

C鍋Bにオリーブオイルを入れて@のタマネギを炒めます。
オリーブオイルが全体によくゆき渡らせるようにして炒めるのがポイント!


Dワインを振って少し煮詰めて、3〜4回に分けてブイヨンを加えます。


Eブイヨンの全量を入れて水気がほとんど吸収されたら、

生クリームとAのチーズを加えて全体を混ぜます。

F フタをして火を止めて、数分蒸らします。

G塩・こしょうでで味を整えてできあがり◎
※芯がやや残った感じの仕上がりが理想的です。

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